

インプラントについて詳しく知りたい方は・・・
「インプラント基礎知識」をご覧下さい。 |




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歯周病は、歯周病原菌の感染によって起こります。
その中の歯周病原菌となる特異な細菌が、歯と歯ぐきのなかで異常増殖すると歯周ポケットが形成され、
歯肉がはれ、歯槽骨の破壊を起こさせるのです。
歯周病には、4つのステージがあり、それぞれの症状により治療法も異なります。
まず、歯周病(歯槽膿漏)のチェックのためレントゲン検査、歯周ポケット(歯ぐき)検査をさせて頂きます。
そして結果と治療計画を説明し、治療に入っていきます。 |
歯肉炎
歯と歯肉の間から入った細菌(歯垢、歯石)が歯肉に炎症をひきおこす。
→ ブラッシング指導(プラークコントロール) |
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初期歯周炎
細菌が歯と歯肉の境目からわり込み、歯と歯肉を離れさせる。
(歯周ポケット3ミリ以内)
→ 歯石除去 |
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中等度歯周炎
歯と歯肉の境目に付着した細菌が、歯の根の面に沿って根の先へ侵入し、繁殖して臭いを発する。
(口臭)さらに、歯肉の中にある歯槽骨を溶かしてしまう。
(歯周ポケット4−5ミリ)
→ ルートプレーニングの適応 |
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重度歯周炎
歯槽骨は、ほとんど吸収され、それに伴い歯ぐきも下がり(歯ぐきが下がらない場合もある)
歯根がむき出しになる。
ついにはグラグラと動揺し抜け落ちてしまう。
(歯周ポケット6ミリ以上)
→ フラップ術の適応 |
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