インプラント基礎知識集(インプラント情報サイト)ウカイ歯科クリニック(尼崎)
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■入れ歯からインプラントへ
一昨年(平成十七年)の九月、長年の願いだったインプラントの手術をして頂きました。
上の両サイドの歯でしたが、それまで左右の歯を、比較的巾の広い針金で支えていたので、違和感があった上、食事など物を食べた時、食べ物のかすがあちこちにはさまり、その都度、入れ歯をはずして洗ったりする事が、家に居る時は勿論、特に外食をした時等に、とてもわずらわしく思って居りました。
六十才半ばを過ぎ、今、しっかりした歯で食事が出来、入れ歯の不快感も感じないで元気で居られるのが何にも増して大事な事であり、幸せな事だと思いましたので、私の場合、本数も多く正直言って驚く程の金額でしたが、これこそ生きたお金の使い方だったと思っています。
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■食べる楽しみが増えました
インプラントを入れる前までは入歯をしていました。
「噛む」ということが全然出来なくて、食べ物はほとんど丸飲み状態でしたから、 舌でつぶして飲み込めるものしか食べることができませんでした。
インプラント手術はわりと平気でした。そんなに痛くもなくて、腫れもなかったです。 時間もかからなかったですし、麻酔が効いてうとうと居眠りをしてしまっている間に終わったという感じです。
今では、何でも食べられるようになって太ってきました。 何でも食べられるようになったら間食も増えてしまって(笑)。
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■インプラントをしたのは巡り合わせというか、 ご縁のもののような気がします
金属のベースのついた自費の入歯を入れていました。
その入歯で熱い物を食べると熱さをあまり感じませんので、 金属部分の上顎が火傷してしまうんですよ。すごく違和感もありましたしね。
それで我慢できずに、数年前にインプラントをした叔父の勧めもあり、決意したんです。
実際にインプラントをした人の話を聞くとやはり納得がいきますね。 やってみて良かったですよ。 経済的な問題もありますけど、できれば入歯で困っている人みんなに本当に勧めたいですね。
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■迷わずインプラント治療をすることにしました
ある日、昼食中に歯が根っこまで割れてしまったんです。 すぐにその歯を抜いてもらってインプラントを入れてもらうことにしました。
人工歯根には前々から興味もありましたし、 歯科治療がどんどん進んでいることも知っていましたから。
手術の時のことはほとんど何も覚えていないくらい楽なものでしたね。 削る時のガリガリがちょっとくすぐったい感じでしたけどね。
今ではもう何でも噛んでいます。鶏の軟骨でもなんでも平気ですね。
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