

インプラントについて詳しく知りたい方は・・・
「インプラント基礎知識」をご覧下さい。 |




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診断と治療計画 |
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レントゲンなどによって充分な診断の後、インプラント治療に関する説明を受けます。 |
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インプラント手術 |
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チタン製の小さなネジのような形状のインプラント局所麻酔で顎の骨の中に埋め込みます。
※当院では、インプラント手術の際にPRP法で治療することがございます。
PRPとは、患者様ご自身の血液を採取し、遠心分離にかけ、血液中の血小板を濃縮した血漿のことです。これを利用することで治癒が促進したり、骨の再生が早くなります。
ご自分の血液ですのでアレルギーなどの心配もございません。 |
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くっつくのを待つ |
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インプラントと骨がしっかりとくっつくまで約6〜24週間待ちます。
この期間、一般的にはインプラントの上に仮歯を入れておきます。
※時間は、骨の状態など、様々な条件により異なります。 |
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歯の装着 |
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ITIインプラントなら、ここで人工の歯を取り付けます。
手術2回式の場合は、ここでもう一度手術してインプラントの頭を出さなければなりません。 |
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静脈内鎮静法 |
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インプラント手術が怖い方には、静脈内鎮静法があります。
鎮静法とは意識を失わせることなく、不安感や緊張感を和らげる方法です。
[詳しい方法]
静脈内鎮静法に使用する薬は、数種類あり、鎮静の効果がでるまでの時間や、持続する時間が異なります。
持続時間の短い薬ですと、鎮静の効果が現れるまでに1〜2分、効果が最も強く現れるのに5〜10分かかります。
持続時間は40〜60分です。
静脈内鎮静法に使用する薬には、健忘効果があり、治療中のことは忘れてしまいます。
しかし、鎮痛効果は全くないため、処置によっては、局所麻酔薬の併用が必要になります。
[処置の手順]
事前に心モニターで管理し、目の状態や会話に対する反応を見ながら、腕の静脈から鎮静効果が現れるまでゆっくりと薬を注入していきます。鎮静効果が現れたら治療を開始します。処置が長引くときには、それぞれの薬で定められている量を追加して注入します。
[処置終了後]
歯の処置終了後、思考が明瞭になり、運動機能にも問題が無い事を確認してから帰宅してもらいます。
※万が一、車の運転中に意識を喪失することがあってはならないため、行き帰りの交通手段はマイカー以外でお越しください。
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インプラントを長持ちさせるには? |
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1.毎日念入りな歯みがき
最も重要なホームケアが歯みがきです。 「食べたらすぐみがく」を心がけ、指導された正しいブラッシングを行いましょう。
2.歯医者さんでの定期検診
当たり前のことですが、インプラントには神経がありません。 ですから感染が起こっても自覚がありません。 グラグラ動いてきたり、膿みが出てはじめて気が付くのですが、こうなってからでは手遅れです。
検診では、インプラントの状態、歯肉の状態、 かみ合わせのバランスのチェックなど専門家(歯科衛生士)による歯のお手入れを行います。
必ず定期検診を受けるようにしましょう。 |
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